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最新記事【2009年03月12日】

登録すれば無料でメールアドレスが取得できるフリーメールサービス。一体、どのように使い分けをしているのだろうか。アイシェアは、同社が提供する CLUB BBQ(転送メールサービス)でフリーメールアドレスを取得したユーザーに調査を実施、2009年2月25日、調査結果を発表した。

調査対象は、同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員455名。男女比は、男性:54.7%、女性:45.3%。年代比は、20代:11.0%、30代:48.4%、40代:32.7%、その他:7.9%。調査期間は、2009年2月5日~10日の6日間。PC 利用歴は「10年以上(75.4%)」、「5年~10年未満(22.6%)」等で、フリーメールアドレス宛に来るメールは95.2%が「パソコン」で見るとした。

CLUB BBQ アドレスを含めて、フリーメールアドレス(無料メールアドレス)をいくつ持っているか聞いたところ、「1つ(CLUB BBQ アドレスのみ)」は全体の17.1%、「2つ」が25.7%で最も多かった。男性では「5つ以上」所有している割合が高く、26.1%を占めた。

通常のメールアドレスとフリーメールアドレスをどのように使い分けているか複数回答形式で聞くと、全体では「懸賞やメールマガジン登録用」が54.5%でトップ、2位は「仕事とプライベート(44.4%)」。3位以降は「PC と携帯電話(27.9%)」、「親しい人と知人(24.2%)」、「ブログ・サイトの連絡用(24.0%)」と20%台で続き、「金融機関などへの登録用」が11.4%だった。

男女別では、男性が「仕事とプライベート(47.8%)」が女性を約7ポイント上回り、女性は「ブログ・サイトの連絡用(30.6%)」が約12ポイント、「親しい人と知人(28.6%)」が約8ポイント男性より高い割合となった。年代別では、20代で「PC と携帯電話(36.0%)」、「ブログ・サイトの連絡用(38.0%)」が他の年代より高ポイントであるのが目立った。

メールアドレスの所有数別に見ると、いずれの項目も所有しているフリーメールアドレス数が多いほど割合が高くなっている。「懸賞やメールマガジン登録用」は、「1つ(CLUB BBQ アドレスのみ)」では30.8%程度だが、「5つ以上」では74.3%と43ポイント以上の開きがあった。

「金融機関などへの登録」でも、「5つ以上」は24.8%と「1つ(6.4%)」と大きな差をつけた。所有するメールアドレスが多い人ほど、幅広い用途でメールアドレスを使い分け、活用しているようだ。

ニュース元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000010-inet-inet

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